テキトーに生きたい

北海道でテキトーに生きるアラフィフ男のブログ

超絶景!紅葉を見ながらの露天風呂。もう思い残すことはない…十勝岳温泉凌雲閣

 

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美瑛をドライブした後に、僕がよく行く温泉が十勝岳温泉。

十勝岳温泉はその名の通り、十勝岳連峰の中腹にある。

 

 

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十勝岳温泉には温泉宿泊施設が数件あるが、今回は凌雲閣に行くことにした。

コンビニで雑誌HOを買ったら、日帰り入浴半額クーポンがあったので…CP重視だ。

ちなみにここは、北海道で一番高所の温泉で、雲を凌ぐ絶景露天風呂がある…とHPに書いてある。(標高1280m)

 

日帰り入浴料は大人800円・小学生400円・未就学児無料。

 

今回は半額クーポンを利用したので400円で済んだ。

 

 

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凌雲閣の裏は「かみふらの八景 」に指定されている絶景ポイントだ。

晴れていれば、十勝岳連峰が見られるのだが…

 

 

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見事な紅葉だ。この写真の撮影場所の真下に露天風呂がある。

のぞかれる心配はない。

 

撮影もほどほどにして、凌雲閣の中に入った。

 

 

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 凌雲閣には日本全国から、いや世界中から来ている。(世界地図もあった。)

 

 

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中には珍しいところから来ている人も…海上保安庁の方?

 

さっそく温泉に入ってみると…内湯に大きな岩が鎮座しているよ。

 

 

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内湯のイメージ図…岩が大きいわ~!…これでイメージしてね。無理か…

 

実際の写真はこちらを。

HPには「源泉かけ流し 2種類の源泉はいずれも加温、加水、循環を一切しておりません, ありのままの大地の恵みを感じてください」と書いてある。

いいお湯だ。肌が弱い僕でも大丈夫。なんだか肌が良くなりそうな感じがした。

 

のーんびり内湯に浸かって、露天風呂に行ってみると…

あれ?日が差してる。

なんだか…すごいことになってるぞー!!!!!

 

 

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こんな景色見ながらの露天風呂だ。おったまげー!のぶっとびー!!

 

もう…思い残すことはない。

 

 

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宿の前にはカメラマンが数名…バッシャバシャと撮りまくっていた。

 

 

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夕日に照らされた紅葉。素晴らしいね!

この時の気温は6度。完全に湯冷めした…

 

愛機のRX-100はオートで撮ると、時々、感極まって芸術的な色を出す。(多少レタッチもしているけど。)

テキトーに撮ったら、わお!こんなの撮れちゃった!ってことが多い…

結果オーラーイ!のテキトーさんにはイチオシのカメラだ。

 

 

 

公共交通機関のアクセスはこちらを参考に。

JR上富良野駅からバスで約45分。

 

 

 

著作権フリーのPC壁紙・写真素材もつくりました。

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商用でも加工でもなんでもご自由にお使いください。

 

 

撮影日:2017年9月28日