テキトーに生きたい

北海道でテキトーに生きるアラフィフ男のブログ

俺は自分で自分のクビを切った

社長の椅子に12年…

 

よくもまぁ、

無能の俺が12年も

経営を続けることが

出来たなぁ~と思う。

 

俺は34才という若さ?で

親から会社を引き継いだ。

 

俺は出来る!出来る!って

超プラス思考ぶってみたけど

仕事が全然出来なかったよ!

 

気持ちだけで出来るほど

世の中は全然甘くはない。

当然、経営はぐちゃぐちゃ。

 

いきなり運転資金が枯渇して

サラ金からも借金を繰り返す

自転車操業になってしまった。

 

さらには…

社長という肩書がつくだけで

キャバ嬢たちにやたらモテる。

 

ちやほやされるわけで…

蝶よ花よと薄野で舞い上がる。

 

ついつい、夜遊びをしては

また金を借りる…の繰り返し。

気がつくと借金700万…

本当にバカだった。

 

キャバ嬢たちにとって

俺は…

ただのカモネギだった。

 

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なんか違う?

 

結局、借金の返済が

どうにもならなくなって

弁護士の先生にお願いして

任意整理をした。

 

会社の経営状態も最悪で

売り上げのグラフは

綺麗な右肩下がりの直線。

バカでも将来の予測がつく。

 

昨年が限界値だった。

経営破たんへまっしぐら。

 

だから、もう、

リストラするしかなかった

わけだけど…

 

どーーーーー考えても、

リストラすべき人間は

一番役に立たない…俺。

 

身を引くしかないっしょ。

 

俺が身を引くことを

誰もが望んでいたと思う。

 

それに、俺の会社なのに…

会社に行けなくなった。

適応障害になったから。

 

だから俺は

自分で自分のクビを切った。

退職金なんかないからねー。

 

そして、

今の俺はフリーターだ。

先ははっきり見えている。

だから将来の不安はない。 

 

どん底に適応すればいいのだ!

 

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そこには適応できちゃうんだよ…